【知らないと損する!】2023年投資戦略 新興国・フロンティアマーケットETF

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りるさん

今年おすすめの投資先ってなんかないの?

ひらく

新興国・フロンティアマーケットが良さそうだよ!

  • 新興国・フロンティアマーケットとは?
  • おすすめの投資対象は?なにを選べば良い?

この記事ではこんな疑問・お悩みにお応えします。

本記事の内容

  • 新興国・フロンティアマーケットの概要
  • おすすめの投資対象(ETF)

本記事の信頼性

ひらく

投資歴20年ほどの40代 ひらく(@hiraku7210) です。
長期インデックス投資をベースに米国株、仮想通貨・NFTなどにも投資をしています。
長期インデックス投資は15年以上継続しています。

この記事を見ていただければ、新興国・フロンティアマーケーッケットに関する情報を知ることができ、
投資のお役に立てられるかと思います。

2022年の投資は苦しかった人も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

2023年こそはそれなりの成果を出したい!どうせ投資するならしっかり儲けたいと思いますね。
なので、この記事をよんでいただき一つの案として参考にしていただければ幸いです。

GAFAなど1年前までは主役だったかもしれませんが、これらまだしばらくはグズグズすると思います。
今後の主役は違うと思います。

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目次

新興国・フロンティアマーケットの概要

より高い成長率が見込めるのがフロンティアマーケットです。

新興国よりももっと小さなマーケット
例えばインド・ベトナム・バングラデシュ・ルーマニア・コロンビア・フィリピンなどです。
(中国の成長率は今後どんどん鈍化すると思いますので投資ターゲットとしては無しだと思います。)

ドル指数と新興国株は逆相関の関係にあり、フロンティアマーケットはドルが強い時はかなりやられてしまう傾向にあります。
2023年、特に後半にはアメリカは金利を引き下げることが予想され、利上げの打ち止めや利下げが行われると、利上げとは逆に資金が流れだし、ドルは売られドルインデックは下がり、ドルインデックスと逆相関の新興国株が上がると推測できます。

この傾向は過去のドル指数・新興国株の関係からも見てとれます。
下記はドルインデックス(DXY)と今回ご紹介する新興国株ETFを比較したチャートです。
これを見るとドル指数と新興国株は逆相関の関係にあることが分かります。

引用元:TradingView

2023年、米国株式市場はそれなりに堅調に推移すると予想されますが、それ以上に高い成長が見込める、フロンティアマーケットに脚光が集まる年になると思います。

おすすめの投資対象(ETF)は?

フロンティアマーケットに投資してみるという選択肢が出てくるわけですが、
新興国よりさらに経済規模の小さい国々に投資をするということで、エマージングマーケットに分散して投資できるETFがあります。
それが、ティッカーシンボルFM iシェアーズMSCIフロンティア&セレクトEM ETFです。

FM(iシェアーズMSCIフロンティア&セレクトEM ETF)を購入するメリット

気軽にフロンティアマーケットに投資できます。

1点集中でなく分散が効いたETFですので、カントリーリスクを減らすことができます。

FM(iシェアーズMSCIフロンティア&セレクトEM ETF)を購入するデメリット

フロンティアマーケットならではの地政学リスクや流動性リスクがあります。

そのため、自分の中で無理のないよう割合を決めて投資する必要があると思います。

組込銘柄

組込銘柄は以下のとおりです。

業種としては金融が多いです。

引用元:BlackRockより

資産構成

資産構成は、ベトナム28.52%と比率が多く、その次にルーマニア、カザフスタン、モロッコ、フィリピンと続きます。

引用元:BlackRockより

なぜ今買うタイミングなのか

先述した通り、2023年、特に後半にはアメリカは金利を引き下げることが予想されています。利上げの打ち止めや利下げが行われると、利上げとは逆に資金が流れだし、ドルは売られドルインデックは下がり、ドルインデックスと逆相関の新興国株が上がると推測できます。

引用元:TradingView

そのように考えると、FM(iシェアーズMSCIフロンティア&セレクトEM ETF)はまさに今が買い時で、しばらくは保有できる銘柄ではないでしょうか。
米国ETFなどを上回るリターンが期待できます。

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口座開設をする
STEP
マイページにログイン後、外国証券【米国株式】口座開設
STEP
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STEP
FM(iシェアーズMSCIフロンティア&セレクトEM ETF)購入

まとめ

米国の利上げが終わると、新興国株が注目されます。新興国株、さらに小さなマーケットであるフロンティアマーケットが狙い目です。


中国の成長率は今後どんどん鈍化すると予想されますので投資ターゲットとしては厳しいと思います。

そうなると、分散が効いているフロンティアマーケットETF FM(iシェアーズMSCIフロンティア&セレクトEM ETF)が有望といえますね。

※投資は全て自己責任です。ご自身の判断と責任でお願い致します。

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